「体にいい歩き方」を意識するほど、手足がぎこちなくなることはありませんか? 歩き方に全員共通の正解はありません。痛みなく安全に続けられることを優先しましょう。
まず靴と体調をチェック
- 靴が窮屈、またはかかとが浮いていないか
- 歩くと足・膝・腰の痛みが増えないか
- しびれやふらつきがないか
無理なく歩く3つのポイント
歩幅は自然な大きさで
大股や「必ずかかとから」にこだわらず、静かに着地できる歩幅を選びます。
膝を固めすぎない
膝を伸ばし切ろうと力まず、足元を確認できる速さで歩きましょう。
腕は自然に
大きく振る必要はありません。肩の力を抜き、呼吸できる範囲で十分です。
💡 始め方
5〜10分程度から始め、歩いている間と翌日の状態を確認して少しずつ増やします。
5〜10分程度から始め、歩いている間と翌日の状態を確認して少しずつ増やします。
こんなときは無理をしないで
痛みを我慢して歩数を達成する必要はありません。休んでも強い痛みが続く、腫れや赤み、しびれ、力の入りにくさがある場合は医療機関へ相談してください。胸痛、強い息苦しさ、失神がある場合は速やかな受診が必要です。
歩きやすさを一緒に確認します
健桜整骨院では足・膝・股関節の動きや靴を確認し、無理のない歩き方をご案内します。まずは気持ちよく続けられる量から始めましょう。
