まだ安静にしてる?回復を早める「アクティブ・リカバリー」という考え方 🌿

まだ安静にしてる?回復を早める「アクティブ・リカバリー」という考え方 🌿

体が痛い時やケガをした時、

● とにかく安静に
● 動かさない方がいい
● 休めば治るはず

そう思いますよね。

これは間違いではありません。
ただ、ずっと同じ対応を続けると、
回復が進みにくくなることもあります。

まず大前提。炎症が強い時期は安静が基本です ⚠️

ケガや痛みが出てすぐの時期は、

● 炎症が起こっている
● 腫れや熱感がある
● 動かすとズキっとする

こうした状態が多く見られます。

目安としては、最初の3〜4日ほど。
この時期は、
無理に動かさず安静を優先するのが基本です。

「早く治したいから動かす」
は、この段階では逆効果になることもあります。

ずっと動かさないままも、回復を遅らせることがあります 😶🌫️

炎症が落ち着いてきたあとも、

● 動くのが怖い
● また痛くなりそう
● そのまま安静を続ける

こうした状態が続くと、

● 血流が落ちる
● 関節や筋肉が固まる
● 動き出しが余計につらくなる

ということも起こりやすくなります。

ケガから2週間前後は「やりすぎ注意」の時期 👀

ケガや強い痛みから
2週間前後の時期は、
回復途中であることが多いです。

この時期に、

● 急に動かしすぎる
● 元の生活に一気に戻す
● 痛みを我慢して頑張る

と、
また痛みをぶり返すことも少なくありません。

このタイミングは、

● 動かさなさすぎもNG
● 動きすぎもNG

という、
バランスがとても大事な時期です。

アクティブ・リカバリーは「頑張らない動き」 🌱

アクティブ・リカバリーとは、

● 鍛える
● 追い込む
● 無理に可動域を広げる

ことではありません。

● ゆっくり
● 小さく
● 呼吸を止めず

回復を邪魔しない範囲で動かす
という考え方です。

「休みながら、整える」
それがアクティブ・リカバリーです。

動くか休むかは、時期と状態で変わります 😊

大切なのは、

● いつ起こった痛みか
● 今どの段階か
● 何をするとつらいのか

を見ながら判断することです。

「安静が正解の時期」もあれば、
「少し動いた方が回復しやすい時期」もあります。

当院で大切にしている考え方 👐

当院では、

● とりあえず動かす
● とりあえず安静

ではなく、

● 今は休ませる段階か
● 少し動かしていい段階か

を見極めながら施術を行っています。

必要に応じて、

● 動かしすぎないコツ
● 日常での注意点

もお伝えしています。

迷ったら、一人で判断しなくて大丈夫です 📲

● 動いた方がいいのか分からない
● 休んでるのに回復しない
● また痛くなりそうで不安

そんな時は、
体の状態を一度整理してみるのも一つです。

がんばっている体に、
今の段階に合った整え方を 🌿

緊張せず、ふらっとご相談ください。
LINEで一言メッセージだけでも大丈夫です。

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