こんにちは。浦安の健桜整骨院です。
交通事故に遭ったあと、
「今はそれほど痛くないけれど、このままで大丈夫?」
「病院と整骨院、どちらへ行けばいいの?」
「保険会社には何を伝えればいい?」
そんなふうに迷ってしまう方は少なくありません。突然のことですから、すぐに整理できなくて当然です。
まず覚えておいてほしいのは、事故後は先に病院で体の状態を確認するということ。そのあとで、整骨院に相談できることもあります。順番に見ていきましょう。
事故のあと、まずやること
事故直後は気が動転しやすく、体の違和感にも気づきにくいものです。落ち着いて、次の順番で確認していきましょう。
- 安全な場所へ移動し、けが人がいれば救急車を呼ぶ
- 事故の大小にかかわらず警察へ連絡する
- 相手の連絡先や車両情報を確認する
- 自分と相手方の保険会社へ連絡する
- 痛みが軽くても、できるだけ早めに病院を受診する
全部をその場で完璧に進める必要はありません。まずは安全確保と警察への連絡、そして病院での確認を優先します。
その場では平気でも、あとから痛むことがあります
事故の直後にはあまり痛くなかったのに、帰宅してから首や腰が重くなる。翌朝になって動かしにくさに気づく。こうしたことはあります。
病院では、事故の状況とともに、気になる場所を小さなことでも伝えておきましょう。
✅ 診察で伝えておきたいこと
- どの方向から、どのような衝撃を受けたか
- 頭や体をぶつけたか
- どこが、どの動きで痛むか
- 頭痛、吐き気、めまい、しびれなどがないか
一度診てもらったあとでも、痛みが強くなったり、新しい症状が出たりしたときは、もう一度病院へ相談して大丈夫です。「一度受診したから」と我慢しないでくださいね。
🏥 こんなときは救急要請を検討してください
意識がもうろうとする、強い頭痛、繰り返す嘔吐、手足のしびれ・脱力、息苦しさ、大きな出血などがある場合は、整骨院へ相談する前に救急要請を検討しましょう。
病院で確認したあと、整骨院に相談できること
「検査を受けたあとも、首や腰を動かすのがつらい」
「仕事や家事で、どこまで動いてよいか迷う」
そんなときは、健桜整骨院にもご相談ください。捻挫や打撲など施術対象となるけがについて、医師の診断や事故後の経過を確認しながら、無理のない施術や日常生活での過ごし方をご案内します。
整骨院では画像検査や医師による診断はできません。そのため、まず病院で状態を確認し、その後は医師の診断内容や受診経過を踏まえて進めることが大切です。
費用や保険のことは、来院前に確認を
交通事故によるけがでは、自賠責保険などから治療関係費が補償される場合があります。ただし、すべての事故や施術で自動的に適用されるわけではありません。
保険会社による対応状況によっては、窓口での立替負担が生じないこともあれば、いったん費用を支払う場合もあります。
💡 難しく考えすぎなくて大丈夫です
まず保険会社へ「整骨院にも相談したい」と伝え、必要な手順を確認しましょう。そのうえで当院へ連絡していただければ、確認済みの内容を一緒に整理します。
事故状況や契約によって扱いが異なるため、当院から保険の適用や窓口負担を保証することはできません。また、法律判断や示談交渉は専門外となります。分からない部分は、保険会社や必要に応じて専門家への確認が必要です。
まずは「病院で確認する」ことから
交通事故のあとは、やることが多く感じられます。でも、全部を一度に考える必要はありません。
まずは安全を確保して警察へ連絡し、病院で体の状態を確認する。ここまで進めば、次に何をすればよいか整理しやすくなります。
😊 病院を受診したあと、迷ったらご相談ください
事故日、病院で確認した内容、保険会社へ連絡したかなど、分かる範囲でお話しいただければ大丈夫です。首や腰の動かしにくさ、日常生活での過ごし方について一緒に整理します。
