寒い時期に体に熱がこもる理由|冬の“のぼせ・ほてり”の正体

寒い時期に体に熱がこもる理由|冬の“のぼせ・ほてり”の正体

寒くなってきたのに、
「顔だけほてる」
「頭が熱いのに手足は冷える」
「布団に入ると体が暑くて寝つけない」
こんな“熱がこもる感覚”が増えていませんか?

実はこれ、単なる気のせいではなく
冬特有の体の反応 なんです。


❄ 寒いのに熱がこもる理由①

手足が冷えて、熱が“中心だけ”に集まるから

体が冷えると血管がキュッと収縮し、
熱を逃さないために 体の中心(胴体)に血流を集めます。

その結果…
手足は冷えるのに、体幹は熱がこもって暑い
→ 顔だけほてる・頭に熱がこもる

冬の“冷えのぼせ”の典型パターン。


❄ 寒いのに熱がこもる理由②

自律神経がフル稼働している

寒さで交感神経が働きっぱなしになると、

  • 体が緊張して血流が悪くなる

  • 熱が十分に放散されない

  • 上半身だけ“熱だまり”が起きる

特に冬は 日照時間の短さや睡眠の乱れ も加わるため、
自律神経のバランスが崩れやすく、
のぼせ・ほてりにつながります。


❄ 寒いのに熱がこもる理由③

呼吸が浅くなる

寒いと肩がすくみ、
無意識に呼吸が浅くなりがち。

呼吸が浅いと
→ 体が“緊張モード”のまま
→ 必要以上に体温を上げ続ける
→ 熱が逃げずこもりやすくなる

これも冬の特徴の一つです。


❄ 寒いのに熱がこもる理由④

首・肩まわりの筋肉が固まり血流が悪化

首・肩が固まる →
頭からの熱が逃げにくくなる →
頭痛・目の奥の熱っぽさ・顔のほてり に。

冬の肩こりは“熱こもり”とセットで起こりやすいのはこのため。


🔥 今日からできる“熱こもり対策”

✔ ① 首の後ろを温める

ここを温めると副交感神経が働き、熱が上手に放散される。


✔ ② ふくらはぎを軽くストレッチ

下半身の血流が回復 → 体幹の熱が逃げやすくなる。


✔ ③ 深呼吸+肩まわし

胸郭が動き、呼吸が深くなり、熱がこもりにくいリラックス状態に。


✔ ④ 湯船でリセット

ぬるめのお湯で10分。
“芯の冷え”を改善すると熱こもりが落ち着きます。


🏥 健桜整骨院では

冬の

  • 冷え

  • のぼせ

  • 熱こもり

  • 自律神経の乱れ

  • 首肩こり
    に合わせた施術を行っています。

「寒いのに顔だけほてる」
「頭が熱くて寝つけない」
そんな方は早めにご相談くださいね。

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