寝正月で悪化する自律神経|だるさ・眠気・不調の正体

寝正月で悪化する自律神経|だるさ・眠気・不調の正体

年末年始、
「特に何もしていないのに体が重い」
「ずっと眠い」
「休んだはずなのに疲れが抜けない」
そんな感覚はありませんか?

それ、寝正月によって自律神経が乱れているサインかもしれません。


なぜ寝正月で自律神経が乱れるの?

① 生活リズムが一気に崩れる

  • 寝る時間が遅くなる

  • 起きる時間が日によってバラバラ

  • 朝日を浴びない

これだけで、自律神経の切り替えスイッチは乱れます。

特に
「朝起きる→交感神経ON」
この流れが作れなくなると、
体はずっと半分寝たままの状態に。


② 動かないことで“回復力”が下がる

自律神経は
適度に体を動かすことで整う 性質があります。

寝正月で
・ゴロゴロ
・長時間同じ姿勢
が続くと、

→ 血流低下
→ 体温調整がうまくいかない
→ だるさ・冷え・頭がぼーっとする

という悪循環に。


③ 食べ過ぎ・飲み過ぎも自律神経に負担

年末年始は
胃腸を休ませる時間が少なくなりがち。

消化にエネルギーを使い続けると、
自律神経は常に働きっぱなしになり、
回復モード(副交感神経)に切り替われません。


④ 寒さ+室内暖房で体温調整が混乱

外は寒い、室内は暖かい。
この急激な温度差も自律神経には大きなストレス。

「寒いのにほてる」
「顔だけ熱い」
と感じる人は要注意です。


寝正月で出やすい不調

  • だるさが抜けない

  • 眠いのに夜は寝付けない

  • 頭が重い

  • 首・肩がガチガチ

  • 胃腸の調子が悪い

  • 気分が上がらない

これらはすべて
自律神経がうまく切り替わっていないサイン


寝正月でもできる自律神経リセット法

✔ 朝は5分だけ体を動かす

ストレッチ・体操・その場足踏みでOK。
「起きた合図」を体に入れるのが目的。


✔ カーテンを開けて光を浴びる

冬でも朝の光は重要。
自律神経のスイッチが入りやすくなります。


✔ 湯船につかる

38〜40℃で10分。
自律神経を一度リセットできます。


✔ 夜はスマホを早めに置く

寝正月中でも
「寝る前の刺激を減らす」 だけで回復力が変わります。


健桜整骨院では

年末年始明けに多い

  • だるさ

  • 自律神経の乱れ

  • 首肩こり

  • 頭の重さ

  • 寝ても疲れが取れない
    といった不調に対して、

自律神経ケア整体・立体波ケアなどで
体の緊張をゆるめ、回復しやすい状態へ整えます。

「休んだはずなのに調子が悪い」
そんな時は無理せずご相談ください。

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