おしり歩きで前後に進む女性の動きを示したイラスト

毎日5分から始める体ケア|続けやすい3つのセルフケア習慣

こんにちは。浦安の健桜整骨院です。

「体をいたわりたいけれど、運動する時間がなかなか取れない」
「何か始めても、三日坊主になってしまう」

そんな方も多いのではないでしょうか。忙しい毎日の中では、きちんと時間をつくろうとすると難しいですよね。

そこで今回は、朝・日中・寝る前に取り入れやすい、合計5分ほどの小さな体ケア習慣を3つご紹介します。全部できない日は、ひとつだけでも大丈夫。まず無理なく続けられるものから試してみましょう。

① 朝はコップ1杯の水分から

起きたあとに喉が渇いていると感じたら、朝食や身支度の前後に水分をとる習慣をつくってみましょう。常温の水でも白湯でも、飲みやすいもので構いません。

💡 続けるコツ

夜のうちにコップを用意しておくと、朝の習慣にしやすくなります。一気に飲む必要はないので、自分のペースで少しずつ飲みましょう。

白湯だから特別に代謝が上がる、と考える必要はありません。熱すぎる飲み物は避け、医師から水分量の制限を受けている方は、その指示を優先してください。

② 座りっぱなしの合間に「おしり歩き」

デスクワークやスマートフォンで座る時間が長くなると、腰や股関節まわりがこわばったように感じることがあります。そんなときは、座りっぱなしをいったん区切って、軽く体を動かしてみましょう。

おしり歩きのやり方

  1. 滑りにくい床やマットの上で、両脚を前へ伸ばして座ります。
  2. 背中を無理に反らさず、両腕は動かしやすい位置に置きます。
  3. 左右のおしりを交互に少しずつ前へ動かし、余裕があれば後ろにも戻ります。

最初は前後5歩ずつ程度で十分です。「大きく動かさなければ」と頑張りすぎなくて大丈夫。腰や股関節に痛みが出ない範囲で行いましょう。

⚠️ 痛みがあるときはお休みを

腰・股関節・おしりに強い痛みがあるときや、動かすと痛みが増すときは中止してください。床に座ることがつらい方は、立ち上がって少し歩くだけでも構いません。

③ 寝る前は、ひざをゆっくり左右へ

一日の終わりに、仰向けで腰や背中を無理なく動かしながら、ゆっくり呼吸してみましょう。寝る前の短い時間でも取り入れやすい動きです。

ひざ倒しと呼吸のやり方

  1. 仰向けになり、両ひざを立てます。
  2. 肩が浮かない範囲で、両ひざをゆっくり左右へ倒します。
  3. 左右に3〜5往復したら、楽な姿勢でゆっくり呼吸を5回ほど繰り返します。

ひざを床につける必要はありません。息を止めず、「少し動いて気持ちいい」と感じる範囲を目安にしてください。呼吸の秒数も厳密に合わせなくて大丈夫です。

セルフケアをするときの注意点

セルフケアは、体調に合わせて無理なく行うことが大切です。次のような場合は運動を続けず、医療機関へ相談してください。

🏥 受診を考えたいサイン

  • 強い痛みや、だんだん悪化する痛みがある
  • 手足のしびれ、力が入りにくいなどの症状がある
  • 転倒や事故のあとから痛みが続いている
  • 発熱や強い体調不良を伴っている

持病がある方、治療中の方、妊娠中の方は、心配な場合には医師へ確認してから始めましょう。

できる日だけ、ひとつずつで大丈夫です

体のための習慣は、完璧にこなすことより、生活の中へ無理なく入れることが大切です。

😊 今日から始めるなら

朝に水分をとる、長く座ったあとに少し動く、寝る前にゆっくり呼吸する。この中から、続けやすそうなものをひとつ選んでみてください。

セルフケアの方法に迷うときや、体を動かすと痛みが気になるときは、浦安の健桜整骨院へご相談ください。お体の状態を確認しながら、日常生活で取り入れやすい動き方を一緒に考えていきます。

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