こんにちは。浦安市富士見の健桜整骨院です。
「肩が重い」「首を動かしにくい」。デスクワークや家事のあとにつらくなると、姿勢が悪いせいだと思いがちですよね。
肩こり・首こりには、同じ姿勢、眼精疲労、睡眠、運動量、ストレスなど複数の要素が関係します。ストレートネックや自律神経だけを原因と決めることはできません。
まず症状をチェック
- どの作業のあとにつらくなるか
- 首を動かせる範囲が急に狭くなっていないか
- 腕や手のしびれ・脱力がないか
- 頭痛、吐き気、発熱を伴わないか
日常でできる3つの工夫
同じ姿勢を区切る
20〜30分を目安に画面から目を離し、肩を上げ下げしたり、立って少し歩いたりします。「よい姿勢」を固め続けるより、姿勢を変えることが大切です。
画面と手元の位置を調整する
画面が低すぎないか、肘や前腕を支えられるか確認します。スマートフォンは長時間うつむいたまま見ないようにしましょう。
心地よければ温める
慢性的なこわばりは、入浴や蒸しタオルで楽になることがあります。急なけがや腫れ・熱感がある場合、温めて悪化する場合は避けてください。
🏥 医療機関を優先する症状
突然の激しい頭痛、手足のしびれ・脱力、ろれつが回らない、胸痛、息苦しさ、発熱を伴う強い首痛、事故後の痛みがある場合は医療機関へ相談してください。
整骨院でできるサポート
健桜整骨院では、施術対象となる筋肉や関節の状態、仕事や家事で負担がかかる動作を確認し、無理のない施術とセルフケアをご案内します。診断や画像検査は行えません。
