こんにちは。浦安市富士見の健桜整骨院です。
「朝の一歩目に、かかとが痛い」「立ち仕事や運動のあとに足裏がつらい」。よくある痛みに見えても、歩くたびに気になりますよね。
かかと周辺の痛みには足底腱膜炎のほか、骨や腱、神経など別の原因もあります。症状だけで自己診断せず、痛みの場所と経過を確認しましょう。
足底腱膜炎でみられやすい痛み
足底腱膜は、かかとから足指の付け根に広がり、足のアーチを支える組織です。歩行やランニングなどの負担が繰り返されると、かかとの足裏側を中心に痛みが出ることがあります。
- 起床後の一歩目が痛い
- しばらく座ったあとの歩き始めが痛い
- 長く歩いたあとに痛みが増す
これらだけで診断はできません。痛みが続く場合は整形外科で確認してください。
負担を減らすセルフケア
活動量を一時的に調整する
痛みを我慢して走り続けず、距離や回数を減らします。完全に動かないのではなく、痛みが増えない範囲で日常の歩行を続けましょう。
靴を確認する
底が極端にすり減った靴や、足に合わない靴を避けます。インソールは合う・合わないがあるため、痛みが続く場合は専門家へ相談してください。
ふくらはぎをやさしく伸ばす
壁へ手をつき、痛い側の脚を後ろへ引いて、かかとを床につけたまま軽く伸ばします。足裏の痛みが強くなる場合は中止してください。硬いボールで痛い場所を強く押す必要はありません。
🏥 早めに受診したいとき
転倒後、急に体重をかけられない、強い腫れ・赤み・熱感がある、しびれがある、痛みが長引く場合は整形外科へ相談してください。
整骨院で相談できること
健桜整骨院では、施術対象となる足部の状態や歩き方、日常の負担を確認し、無理のないケアをご案内します。診断や画像検査が必要な症状は医療機関を優先します。
