今朝、寝違えました。
痛み止めを飲みました。
でも、
「全部は取れない」
そんな感覚がありました。
ここでふと思ったのが、
痛み止めが効く痛みと、
効きにくい痛みがある
ということ。
痛み止めが効きやすい痛み 👀
痛み止めは、
● 炎症が強い痛み
● ズキズキする痛み
● 熱っぽさを伴う痛み
には比較的効きやすいです。
いわば、
「炎症のスイッチ」が入っている状態。
ぎっくり腰の初期や、
強くぶつけた痛みなどは
ここに当てはまりやすいです。
痛み止めが効きにくい痛み 🌿
一方で、
● 筋肉のこわばり
● 緊張による痛み
● 固まって動きにくい痛み
こうしたタイプは、
薬だけでは取り切れないことがあります。
今回の寝違えは、
まさにこちら寄りでした。
薬で少し楽にはなる。
でも、
「動きの引っかかり」
「奥のつっぱり感」
は残る。
痛み=全部同じではない
痛みと一言でいっても、
● 炎症の痛み
● 緊張の痛み
● 動きの問題
いくつかの要素が混ざっています。
だからこそ、
薬が悪いのではなく、
役割が違うだけ。
だから整える意味がある 👐
痛み止めは、
「炎症を落ち着かせる」
ことが得意。
でも、
「動きを整える」
「固まりをゆるめる」
のは、また別のアプローチが必要です。
もう一人自分がいて
首を整えてくれたらなあ
と今朝思ったのは、
たぶんそこ。
薬に頼ってはいけない、ではありません
痛みが強いときに
痛み止めを使うのは大事です。
無理をして我慢するより、
体を守る選択になることもあります。
でも、
「飲んだのに全部取れない」
そんなときは、
体のタイプが違うのかもしれません。
もし今、
● 薬で楽にならない痛みがある
● 動きにくさが残る
● 何となくスッキリしない
そんな状態なら、
整えるアプローチが合うかもしれません。
がんばっている体に、
少しだけ整える時間を 🌿
緊張せず、ふらっとご相談ください。
