1月病(※正式な病名ではありません)

1月病(※正式な病名ではありません)

― 正月明けに調子が出ない理由 ―

「なんかやる気が出ない」
「体が重い」
「仕事は始まったけど、気分が乗らない」

これ、
1月病です。
(※正式な病名ではありません)

でも不思議なことに、
症状は毎年ちゃんと出ます。


なぜ1月病になるのか?

① 自律神経が正月から戻っていない

年末年始の
「寝る・食べる・動かない」生活で、
体は完全にオフモード

そこに突然、

  • 仕事

  • 時間

  • 責任

切り替え、
雑すぎます(笑)

自律神経が追いつかず、
だるさや眠気につながります。


② 寒さで体が防御モードに入っている

寒い=体は緊張。

筋肉も神経も
縮こまりっぱなしになります。

その結果、

  • だるい

  • 動きたくない

  • 疲れやすい

これはやる気の問題ではなく、
体の反応です。


③ 首・肩・腰が地味に固まっている

体が固まると、
気分も一緒に重くなります。

「気持ちが落ちている」の前に、
体が固まっているだけ
というケースも実は多いです。


1月病の対処法(ちゃんと現実的)

✔ 朝、カーテンを開けて光を浴びる
✔ 体を少し動かす(ストレッチでOK)
✔ 湯船につかる
✔ 首・肩・腰を放置しない

この4つを意識するだけでも、
1月のしんどさはかなり変わります。


まとめ

1月病は病気ではありませんが、
放っておくと

  • 首こり

  • 肩こり

  • 腰痛

  • 自律神経の乱れ

につながりやすくなります。

1月は
気合で乗り切る月ではなく、整える月。

「なんとなく調子が悪いな」と感じたら、
無理せず体をケアしてあげてください。


 

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