「真冬より2月のほうがつらい気がする」
そんな声、よく聞きます。
実は2月は、
● 朝晩は冷える
● 風が強い
● 日中との寒暖差が大きい
体にとっては
“じわじわ冷える”時期です。
なぜ2月は冷えが深くなるの? 👀
寒さに慣れてきた頃に、
● 防寒がゆるむ
● 日差しで油断する
● 体の緊張が抜けきらない
そこへ寒暖差。
自律神経はフル稼働。
血管を広げたり縮めたりを繰り返し、
体はかなりエネルギーを使っています。
その結果、
● 手足が冷たい
● 下半身が重い
● お腹が冷える
● むくみやすい
そんな状態に。
冷えは「巡り」を止める 🌿
体が冷えると、
● 血流が落ちる
● 筋肉が固くなる
● 内臓の働きも鈍くなる
すると、
● むくみ
● 生理痛の悪化
● 腰痛
● 頭痛
いろんな不調が重なります。
「冷え性だから仕方ない」
ではなく、
今の時期特有の“冷え疲労”
という考え方も大事です。
今できる冷え対策 3つ 🌸
大きなことはしなくてOK。
① 足首を温める
足首は血流の要所。
● レッグウォーマー
● お風呂で足首まで浸かる
これだけでも違います。
② お腹と仙骨を温める
カイロを貼るなら、
● おへその下
● お尻の割れ目の上あたり(仙骨)
ここは冷えやすく、
女性の不調とも深い関係があります。
③ 呼吸を深くする
浅い呼吸は
体を冷えやすくします。
● ゆっくり吐く
● 背中を広げる
これだけでも巡りは変わります。
冷えは“体のサイン” ❄️
2月の冷えは、
「体ががんばっている証拠」
無理をしているわけではありません。
春に向かう準備で、
体は忙しい。
今のうちに少し整えておくと、
● むくみ
● 生理痛
● 春のだるさ
がラクになります。
もし、
● 冷えが毎年つらい
● 生理前の不調が重い
● むくみが取れない
そんなときは、
体の巡りを一度リセットするのもおすすめです。
春を軽やかに迎えるために 🌸
ふらっとご相談ください。
