眠気で目を閉じて座っている三毛猫のイラスト

9月の眠気は秋バテ?見直したい睡眠習慣と受診の目安

こんにちは。浦安の健桜整骨院です。

9月ごろ、「日中どうしても眠い」「朝からだるい」と感じることがあります。季節の変わり目に気づきやすい症状ですが、眠気をすべて「秋バテ」や自律神経のせいにすることはできません。

まず睡眠時間と生活を振り返りましょう

  • 就寝・起床時刻が遅くなっていないか
  • 夜中に何度も目が覚めていないか
  • いびきや呼吸が止まると言われていないか
  • 服用中の薬や飲酒の影響がないか
  • 眠気で仕事や運転に支障がないか

夏の睡眠不足が残っていることもあれば、睡眠時無呼吸などの病気が隠れることもあります。

日中の眠気を減らすための基本

朝は光を浴びる

起きたらカーテンを開け、朝食や身支度を始めます。休日も起床時刻を大きくずらさないようにしましょう。

座りっぱなしを区切る

仕事中は、ときどき立つ、短く歩くなどして活動を挟みます。ただし、運動だけで睡眠不足を解消できるわけではありません。

夜の睡眠を優先する

寝る直前のスマートフォン、遅い時間のカフェインや飲酒を見直します。眠れないのに長時間ベッドで粘りすぎないことも大切です。

夜の過ごし方は、寝つきが悪い夜の習慣でも詳しく紹介しています。

⚠️ 眠いときは運転しないでください

強い眠気がある状態での運転や危険作業は避けましょう。十分な睡眠機会を確保しても眠気が続く、いびき・無呼吸、起床時の頭痛がある場合は医療機関へ相談してください。

季節の変化はきっかけの一つかもしれませんが、長引く眠気には確認が必要です。首肩の張りなど体のつらさは当院でも伺いますが、睡眠障害の診断・治療は医療機関の領域です。

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