こんにちは。浦安の健桜整骨院です。
連休明けに「朝起きづらい」「夜になっても眠くならない」「体が重い」と感じることがあります。早く戻そうと焦りますが、生活リズムは一日で一気に変えるより、数日かけて少しずつ戻すほうが続けやすいものです。
生活リズムを戻す3ステップ
① 起きる時刻を先に整える
寝る時刻だけを早めようとせず、まず起床時刻を大きくずらさないようにします。起きたらカーテンを開け、朝の光を取り入れましょう。
② 朝食と日中の活動を戻す
朝食をとる習慣がある方は、食べやすいものから普段の時間へ戻します。日中は座りっぱなしを避け、体調に合わせて短く歩きます。
③ 夜は眠る準備をつくる
就寝前は明るい画面、カフェイン、飲酒を控えめにします。入浴は無理に「寝る90分前」と固定せず、のぼせない温度と時間で、自分が落ち着けるタイミングにしましょう。
💡 眠れない日があっても焦らずに
時計を何度も見たり、眠ろうと頑張りすぎたりするとつらくなります。翌朝の起床時刻を大きくずらさず、次の夜へつなげましょう。
夜の習慣は、寝つきが悪い夜の過ごし方も参考にしてください。
不調が続くときは医療機関へ
十分に眠る機会を確保しても強い眠気や不眠が続く、いびき・無呼吸を指摘された、気分の落ち込みが続く場合は医療機関へ相談してください。眠気があるときの運転は避けましょう。
首肩や腰のこわばりについては健桜整骨院でもご相談いただけますが、睡眠障害の診断や治療はできません。
