ぎっくり腰を起こした直後は、
● 動くのが怖い
● 何をしたらいいか分からない
● とにかく不安
そんな状態になりやすいです。
今回は、
**ぎっくり腰のあとに「あると助かるもの」**を
体をこじらせにくくする視点でまとめます。
まず大前提。無理に何とかしようとしない ⚠️
ぎっくり腰の直後は、
● 炎症が起きている
● 体が防御モードに入っている
ことが多いです。
「早く治したい」気持ちから
何かを足そうとしがちですが、
まずは落ち着ける環境が大切です。
ぎっくり腰のあと、あると助かるもの 👀
● 横になれるスペース
● すぐ横になれる
● 起き上がりやすい高さ
これだけで、
体への負担はかなり変わります。
床よりも、
布団やベッドの方が楽なことが多いです。
● クッションやタオル
● 膝の下
● 腰の横
● 仰向けでつらい時の支え
クッションや丸めたタオルで
体を支えると、
痛みが和らぐことがあります。
● 動きやすい服
● 締めつけが少ない
● 立ったり座ったりしやすい
ジーンズや硬い服は、
それだけで動作がつらくなります。
● すぐ手の届く場所に置けるもの
● 飲み物
● スマホ
● リモコン
立ち上がる回数を減らすだけでも、
体への負担は減ります。
コルセットやベルトはどう? 🤔
コルセットや腰ベルトは、
**「つけた時にどうなるか」**で判断してOKです。
● つけると痛みが軽くなる
→ つけてOK
● 不安だから、何となくつけている
→ お守り目的なら一旦外してOK
● つけても特に変わらない
→ 無理につけなくてOK
コルセットは、
痛みを軽くするための道具です。
効果を感じない場合まで、
無理につけ続ける必要はありません。
● 寝るときはどうする?
● つけた方が楽
● 寝返りが怖い
そんな場合は、
きつく締めず、ゆるめにつけたまま寝てもOKです。
● 圧迫感がある
● 寝づらい
場合は、
外して問題ありません。
「楽かどうか」
これを基準にしてください。
冷やす?温める? 🧊🔥
ぎっくり腰の直後は、
● 熱感がある
● ズキっとした痛みが強い
場合、
冷やした方が楽なことがあります。
一方で、
● 数日たって
● 動ける範囲が増えてきた
段階では、
温めた方が楽になることもあります。
「気持ちいい方」を
一つの目安にしてください。
やらなくていいこともあります 🚫
ぎっくり腰のあと、
● 無理なストレッチ
● 強く揉む
● 早く戻そうとして動きすぎる
これらは、
回復を遅らせることもあります。
「今日は休ませる日」
と割り切るのも、大事な選択です。
回復を助けるのは「環境づくり」 🌿
ぎっくり腰の回復は、
● 特別なことをする
よりも
● 余計な負担を減らす
ことが近道になることも多いです。
体が落ち着ける環境を
整えてあげてください。
それでも不安な時は 📲
● 動くのが怖い
● これで合っているか分からない
● またやりそうで不安
そんな時は、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
がんばっていた体に、
少しだけ整える時間を 🌿
緊張せず、ふらっとご相談ください。
