自動車事故の衝撃で腰を痛めた人物のイラスト

交通事故後の腰痛|レントゲンで異常なしと言われたときの注意点

交通事故の直後、レントゲンで「骨に異常はありません」と言われたのに、あとから腰が痛くなることがあります。不安になりますよね。

レントゲンは骨折などの確認に役立ちますが、すべての痛みの原因が写るわけではありません。一方、遅れて出た痛みを必ず筋肉や靭帯の損傷と決めることもできません。症状の変化を医師へ伝えましょう。

事故後の腰痛で伝えたいこと

  • 事故の日時と衝突した方向
  • 腰をぶつけたか、体がひねられたか
  • 痛みが始まった時刻と変化
  • 脚の痛み・しびれ・脱力の有無
  • 排尿や排便に変化がないか

一度受診していても、痛みが強くなったり新しい症状が出たりした場合は再度相談して大丈夫です。

レントゲンで異常なしと言われたあとの過ごし方

医師から指示を受けている場合は、その内容を優先します。痛みを我慢して強く伸ばしたり、自己判断で腰を矯正したりするのは避けましょう。楽な姿勢を取りつつ、許可された範囲で日常動作を行います。

温める・冷やすのどちらがよいかは、けがの状態や時期で異なります。迷う場合は受診先へ確認してください。

🏥 急いで医療機関へ

脚に力が入らない、股周辺の感覚が鈍い、尿が出にくい・漏れる、強い腹痛や息苦しさ、意識の異常がある場合は救急要請を検討してください。

整骨院へ相談する場合

医療機関での診断後、健桜整骨院では捻挫・打撲など施術対象となるけがについて、診断内容や経過を確認しながらご相談を承ります。画像検査や診断はできません。

受診や保険の手順は、交通事故後の受診・整骨院・保険の流れも参考にしてください。自賠責保険の適用や窓口負担は事故ごとに異なるため、事前に保険会社へ確認しましょう。

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