おはようございます。
健桜整骨院の武藤です。
今朝、しっかり寝違えました。
左の首から背中にかけての痛み。
● 上を向くと痛い
● 下を向くと痛い
● 左を向くと痛い
● 左に首を倒すと痛い
なかなか分かりやすい症状です。
まず自分で試したこと 👀
「どこを触ると楽になるか」
これを探しました。
● 母指球(親指の付け根)を押す
● 鎖骨の下を押す
● 肩の後ろを押す
● 首の横を押す
反応を見ながら、
痛みの変化をチェック。
すると、
母指球を押すと痛みが軽くなることが分かりました。
体はつながっている 🤲
母指球をもみもみ。
さらに、
● 前腕
● 上腕
● 肩周り
関連しそうな腕の筋肉を
もみもみもみもみ。
首だけを触るより、
腕からの方が反応がいい。
やはり体はつながっています。
でも、全部は取り切れない
とはいえ、
100%スッキリとはいかず。
こういう日は、
● 無理をしない
● 痛み止めを使う
● 深追いしない
これも大事な判断。
今日は痛み止めを投入しました。
「もう一人自分がいたら」
正直なところ、
「もう一人自分がいたら楽になるのに」
と思いました。
自分の体を自分で整えるのは、
やっぱり限界があります。
だからこそ、
誰かに整えてもらう時間は大事だと
改めて感じた朝でした。
寝違えは誰にでも起こります 🌿
● 疲れがたまっている
● 寝不足
● 寒暖差
● 花粉で呼吸が浅い
いろいろ重なると、
ふとした朝に起こります。
「なんで?」ではなく、
「ちょっと体が頑張りすぎていたのかも」
そう考える方が自然です。
もし同じように、
● 首が痛い
● 振り向けない
● 背中までつらい
そんな朝を迎えたら、
一人で無理しなくて大丈夫です。
がんばっている体に、
少しだけ整える時間を 🌿
緊張せず、ふらっとご相談ください。
