寝つけない女性とぐっすり眠る女性を対比した睡眠のイラスト

寝つきが悪い夜に避けたい習慣・取り入れたい習慣

布団に入ったのに目が冴えてしまう夜、焦りますよね。「早く眠らなきゃ」と頑張るほど、かえって緊張することもあります。まずは眠りを無理に起こそうとせず、翌日まで含めた生活リズムを整えてみましょう。

寝つきが悪い夜に避けたい習慣

布団の中で長くスマートフォンを見る

明るい画面や次々に入る情報は、眠る前の気持ちの切り替えを難しくします。手の届きにくい場所へ置き、通知を切るだけでも始めやすくなります。

寝酒で眠ろうとする

お酒で眠気が出ても、夜中に目が覚めたり睡眠が浅くなったりすることがあります。眠るための習慣にはしないようにしましょう。

眠れないまま布団で粘る

しばらく眠気が来ないときは、時計を何度も見ず、いったん布団を出て暗めの部屋で静かに過ごす方法があります。眠くなってから戻りましょう。

💡 今夜のポイント
完璧に眠ろうとせず、「体を休ませる時間」と考えてみてください。

眠りやすい流れをつくる習慣

  • 起床時刻を大きくずらさず、朝の光を浴びる
  • 日中に無理のない範囲で体を動かす
  • 夕方以降のカフェインを控えめにする
  • 就寝直前の熱い入浴や激しい運動を避ける
  • 照明を少し落とし、静かな時間をつくる

季節の変わり目に眠気やだるさもある方は、9月の眠気と生活リズムの記事も参考にしてください。

眠れない日が続くときは

🏥 相談の目安
不眠が続いて日中の仕事や家事に支障がある、強いいびきや呼吸が止まると言われる、気分の落ち込みが続く場合は医療機関へ相談してください。強い眠気がある日の運転は避けましょう。

小さな調整を続けましょう

一晩で変えようとしなくて大丈夫です。浦安市の健桜整骨院では、首肩のこわばりなど体の負担についてご相談をお受けします。不眠そのものの診断や治療が必要な場合は、医療機関での確認をご案内します。

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