● カイロを貼っている
● 靴下を重ねている
● お風呂にもちゃんと入っている
それなのに、
なんでこんなに冷えるんだろう
温めても、すぐ元に戻る
そんな感覚、ありませんか 🤔
それは、温め方が足りないわけではないかもしれません。
体は「冷えている」より「こわばっている」ことがある 🌫️
冷えというと、
血流が悪い
体温が低い
というイメージを持たれがちです。
でも実際には、
● 体にずっと力が入っている
● 緊張が抜けにくい
● 呼吸が浅い
こうした状態でも、冷えを強く感じることがあります。
体がこわばっていると、
せっかく温めても
熱がうまく巡らないことがあります。
温めるほど、逆に力が入ることもあります 🔥
真面目な人ほど、
● 冷やしてはいけない
● ちゃんと温めないといけない
● 対策しないと悪くなりそう
と、無意識に気を張り続けてしまうことがあります。
すると体は守ろうとして緊張したままになり、
結果として冷えやすさが続くこともあります。
冷えやすい人に多い体のサイン 🌱
● 肩や首がいつも硬い
● お腹に力が入りやすい
● 息を吐くのが苦手
● 休んでいるつもりでも疲れている
こうした状態があると、
温めるだけでは追いつかないことがあります。
まずは「ゆるめる」意識を少し 😊
冷えている時ほど、
● 深く息を吐く
● 肩をすくめて、ストンと落とす
● 体を軽くゆらして、余分な力を抜く
こうした関わりが、
温めることと同じくらい大切な場合もあります。
温めることと、ゆるめること。
この両方が合う人も多いです。
それでも冷えが強い時は ⚠️
● しびれを伴う
● 夜も眠れないほどつらい
● 体調が明らかに落ちている
こうした場合は、
セルフケアだけで様子を見続けず、
病院での相談を優先してください。
冷えは、がんばりすぎのサインかもしれません 📲
温めても冷えるとき、
体は
もう少し力を抜きたい
と言っているのかもしれません。
がんばっている体に、
少しだけ整える時間を 🌿
緊張せず、ふらっとご相談ください。
LINEで一言メッセージだけでも大丈夫です。
