疲れがたまり元気なく歩く人物のイラスト

一人になれない毎日に疲れたら|心と体を休める小さなヒント

こんにちは。浦安の健桜整骨院です。

夏休みなど家族と過ごす時間が増える時期、「一人になる時間がない」「ずっと気を張っている」と感じることはありませんか。疲れて当然の状況なのに、自分を責めてしまう方も少なくありません。

心と体の余裕が減っているサイン

  • 小さなことでイライラする
  • 肩や背中がこわばる
  • 寝つきが悪い、途中で目が覚める
  • 食欲が落ちる、または食べすぎる
  • 何もしたくない、涙が出る

これらは疲労やストレスが重なったときにみられることがあります。ただし、すべてを「自律神経の乱れ」と決めつけることはできません。

数分でも「自分に戻る時間」を

① 場所を少し変える

安全を確認したうえで、別の部屋、玄関先、ベランダなどへ移動し、数分だけ一人になる時間をつくります。難しければ、イヤホンを外して静かに座るだけでも構いません。

② 家事の合格点を下げる

食事を簡単にする、片づけを翌日に回すなど、「今日はここまで」を決めましょう。休むことはさぼりではありません。

③ 誰かへ具体的に頼む

「少し休みたい」だけでなく、「10分だけ子どもを見てほしい」のように頼む内容を具体的にすると、伝わりやすくなります。

😊 まず一つで大丈夫です

深呼吸できなかった日があっても、休めなかった日があっても失敗ではありません。今日できそうなことを一つ選びましょう。

つらさが続くときは相談してください

気分の落ち込みや不眠が2週間ほど続く、家事や仕事ができない、自分を傷つけたい気持ちがある場合は、心療内科・精神科や地域の相談窓口へ早めに相談してください。緊急の危険がある場合は119番を利用してください。

肩や背中のこわばりなど、体のつらさについては健桜整骨院でもお話を伺います。心の不調を施術だけで治そうとせず、必要な相談先と組み合わせることが大切です。

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