1月にやってはいけない体の使い方

1月にやってはいけない体の使い方

― 気持ちはやる気、体はまだ正月 ―

1月は、
「気持ちはやる気」
「体は正月」
という ズレた状態 でスタートしがちです。

この時期にやりがちなのが、
体にとって“地味にヤバい使い方”

今は大丈夫でも、
2月・3月に不調として返ってくることが多いので、
ぜひ一度チェックしてみてください。


❌ ① いきなり全力で動く

「よし、今年は運動するぞ!」
→ 1月5日、急に走る
→ 1月6日、腰・膝・ふくらはぎが悲鳴

よくある流れです(笑)

正月明けの体は、
まだエンジンがかかっていません。

まずは
・軽いストレッチ
・短時間の運動
から始めるのが正解です。


❌ ② 同じ姿勢で長時間耐える

仕事始めや移動で、

  • 長時間座りっぱなし

  • 立ちっぱなし

  • スマホ見っぱなし

1月の筋肉は寒さで硬くなりやすいため、
耐えれば耐えるほど、あとで爆発します。

「まだいける」は、
だいたい信用しなくて大丈夫です(笑)


❌ ③ 寒さを気合で乗り切ろうとする

「寒いけど、そのうち慣れるっしょ」

慣れません。

冷えた筋肉は、

  • 背中

を中心に、
痛みの準備 を着々と進めます。

1月は
温める=甘えではありません。
立派な体のケアです。


❌ ④ 寝不足なのに無理に頑張る

正月リズムが残ったまま、
急に仕事・家事がフル稼働。

睡眠不足+寒さ+ストレス
体の回復力、最低ライン。

1月は
「頑張り過ぎない」ことが、
実は一番の体ケアです。


❌ ⑤ 「まだ大丈夫」で放置する

1月の不調あるある👇

  • なんとなく首が重い

  • 腰がちょっと怖い

  • 肩が抜けない感じ

これ、
2月に悪化しやすいパターンです。


✔ 1月の正解はこれ

ゆっくり戻す・早めに整える

1月は
「気合で乗り切る月」ではなく、
体を日常モードに戻す月

少しの意識で、
春までの体調はかなり変わってきます。

「なんか変だな」と思ったら、
無理せず体を整える時間を作ってあげてください。


 

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