最近、
浦安ではインフルエンザB型が流行り始めている
という話を聞きます。
実際に、
● インフルで数日寝込んだ
● 熱は下がったけど、体がつらい
● 動き始めたら腰が痛い
そんな声も増えてきました。
「インフルは治ったはずなのに」
「寝ていただけなのに、なんで腰が?」
そう感じる方も多いですが、
これは決して珍しいことではありません。
寝込んでいる間、体はかなり偏った状態になります 😶🌫️
体調不良のときは、
● 同じ姿勢が続く
● 寝返りが少なくなる
● 体をかばって力が入りやすい
こうした状態が、
何日も続いてしまいます。
特に、
● 腰
● 背中
● お尻まわり
は、
動かないことで負担がたまりやすい場所です。
発熱や体調不良は、体を緊張させます 🌡️
熱が出ている時や、
強いだるさがある時は、
● 呼吸が浅くなる
● 体が防御モードになる
● 無意識に力が入る
といった反応が起こりやすくなります。
その影響が、
回復してきたあとに
腰や背中の痛みとして
表に出てくることがあります。
「治ったはずなのに痛い」はよくある話です 👀
インフルや体調不良自体は落ち着いた。
でも、
● 起き上がると腰が痛い
● 動き出すと背中がつらい
● しばらく動かないと固まる
こうした症状が残ると、
不安になりますよね。
これは、
病気が治っていないというより、
体の緊張や使い方が回復しきっていない状態
のことも多いです。
より具体的な整え方は、
こちらの記事でまとめています。
▶ インフルエンザ後の腰痛、どう整える?
https://www.xn--nyq462c07bt67ejqe.com/blogs/ニュース/インフルエンザ後の腰痛-どう整える-🤒
無理に動かし始めないでください ⚠️
体調が戻ってきたからといって、
● いきなり普段通りに動く
● ストレッチを頑張りすぎる
● 痛みを我慢して動く
こうしたことは、
かえって痛みを長引かせることがあります。
この時期は、
● 動き出しをゆっくり
● 深く息を吐いてから動く
● 起き上がる前に一呼吸
そんな意識がとても大切です。
寝込んだ後の腰痛は、体からの回復サイン 🌿
体調不良のあとは、
体全体が
「回復途中」の状態です。
腰や背中の痛みは、
少しペースを落として
体を整えてほしい
という体からのサインのこともあります。
それでも不安な時は 📲
インフル後から腰が痛い
体調は戻ったのに動きにくい
このまま様子を見ていいのか不安
そんな時は、
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
がんばって回復してきた体に、
少しだけ整える時間を 🌿
緊張せず、ふらっとご相談ください。
LINEで一言メッセージだけでも大丈夫です。
