こんにちは。浦安市富士見の健桜整骨院です。
「朝起きると腰が痛い」「座り仕事のあとに腰が重い」。長引く腰痛は、何をすればよいか迷いますよね。
腰痛の原因は筋肉や関節だけでなく、神経、骨折、内科・泌尿器科・婦人科の病気などさまざまです。姿勢や骨盤のゆがみだけで説明せず、症状の経過を確認することが大切です。
腰痛が長引くときに確認したいこと
- どの動作や時間帯で痛むか
- 脚の痛み、しびれ、脱力がないか
- 安静でも痛む、夜中に目が覚めることがないか
- 発熱、体重減少、排尿の異常がないか
- 仕事や家事で同じ姿勢が続いていないか
無理なくできるセルフケア
同じ姿勢を区切る
痛みが強くなければ、30〜60分を目安に姿勢を変え、短く歩きます。完全な安静を長く続けるより、可能な範囲で日常動作を保つことが一般的です。
楽にできる動きを選ぶ
勢いをつけた前屈や強いひねりは避け、足首やひざを動かす、短く歩くなどから始めます。痛みが増える運動は中止してください。
生活動作を記録する
痛む姿勢や作業時間を記録すると、負担の調整に役立ちます。「正しい姿勢」を固定するより、姿勢をこまめに変えることを意識しましょう。
動き始めに痛む場合は、動き始めの腰痛への対処も参考にしてください。
🏥 早めに整形外科へ
安静でも軽くならない、悪化している、発熱、脚のしびれ・脱力、尿漏れや排尿しにくさ、転倒・事故後の痛みがある場合は、セルフケアだけで様子を見ないでください。
整骨院で相談できること
健桜整骨院では、施術対象となる筋肉や関節の状態、生活で負担がかかる動作を確認し、無理のない施術やセルフケアをご案内します。診断や画像検査はできないため、必要な場合は医療機関の受診を優先します。
