こんにちは、健桜整骨院です😊
週の真ん中の水曜日。
こんなふうに感じることはありませんか?
- 週の前半だけで、思った以上に疲れた
- 首や肩が重く、集中しにくくなってきた
- まだ木曜日・金曜日があると思うと少し気が重い
- 寝ても疲れが残っている気がする
水曜日だから体調を崩しやすい、というわけではありません。
ただ、仕事や家事、睡眠不足、長時間の同じ姿勢などが積み重なると、週の真ん中あたりで疲れを自覚することはあります。
そんなときは、無理にもうひと頑張りする前に、数分だけ体を休ませてみませんか?🌿
今回は、仕事や家事の合間にできる3つの簡単セルフケアをご紹介します。
🌿 まずは「最近ちょっと頑張りすぎてない?」を確認
疲れやだるさの原因は一つではありません。
- 睡眠時間が短くなっている
- 長時間、同じ姿勢が続いている
- 休憩や食事を後回しにしている
- 仕事や家庭の負担が増えている
全部を一度に解決しようとしなくて大丈夫です。
「ちょっと疲れてきたな」と気づくだけでも十分。まずは短い休憩を入れてみましょう。
😊 仕事や家事の合間にできる3つのセルフケア
🌬️ 1.1〜3分、ゆっくり呼吸する
忙しいときほど、呼吸が浅くなっていることがあります。
呼吸法だけですべての疲れが取れるわけではありませんが、いったん休憩モードへ切り替えるきっかけとしておすすめです。
- 椅子に座り、足の裏を床につけます。
- 肩の力を抜いて、苦しくない範囲で息を吸います。
- 吸う時間より少し長めに、ゆっくり息を吐きます。
- 1〜3分ほど、無理のないペースで繰り返します。
大きく吸おうと頑張らなくてOKです。ふーっと長めに吐くくらいから始めてみてください。
👣 2.足裏と足首をやさしく動かす
座りっぱなしが続いている方は、一度足元を動かしてみましょう。
- かかととつま先を交互に上げ下げする
- 足首をゆっくり回す
- テニスボールなどを足裏で軽く転がす
片足30秒ほどでも十分です。
強く刺激する必要はありません。「ちょっと気持ちいい」くらいでやめておきましょう。
💆 3.首を無理に回さず、肩をゆっくり動かす
デスクワークやスマートフォンが続くと、首や肩は同じ姿勢になりがちです。
いったん画面から目を離して、肩の力を抜いてみましょう。
- 息を吸いながら両肩をゆっくり持ち上げます。
- 2〜3秒ほど保ちます。
- 息を吐きながら、肩をストンと落とします。
- 痛みのない範囲で3〜5回繰り返します。
首を勢いよくグルグル回したり、痛みを我慢して伸ばしたりする必要はありません。
首・肩まわりをもう少し動かしたい方は、関連記事の「首まわりをスッキリさせる3つの簡単ケア」も参考にしてください。
🌙 疲れを翌日に持ち越さないために
セルフケアと同じくらい大切なのが、ちゃんと休むことです。
- できる範囲で睡眠時間を確保する
- 日中に少し体を動かす
- 寝る直前までスマホを見続けない
- 夕方以降のカフェインを取りすぎない
「何時間寝たか」だけではなく、朝に少しでも休まった感じがあるかも確認してみてください。
寝ても疲れが取れにくい方は、「寝ても疲れが取れないときの睡眠・瞑想・深呼吸のすすめ」もあわせてどうぞ。
⚠️ セルフケアだけで様子を見ないほうがよいとき
疲れだけでなく、強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、発熱や強い頭痛などを伴う場合は、無理にセルフケアを続けず医療機関へご相談ください。
いつもの疲れとは明らかに違う、日常生活に支障が出るほどつらい、という場合も早めの確認がおすすめです。
🌸 水曜日は、ちょっとだけ体を休ませる日に
週の真ん中に疲れを感じたら、全部やろうとしなくて大丈夫です。
- 1〜3分、ゆっくり呼吸する
- 足裏や足首を少し動かす
- 肩を持ち上げてストンと力を抜く
まずは一つだけ。
仕事や家事の合間に、できそうなものを試してみてください😊
「最近なんだか疲れが抜けない」
「このセルフケアで合っているのかな」
そんなときは、緊張せず、ふらっとご相談ください。
LINEで一言メッセージだけでも大丈夫です🌿
